かめたん

心とからだにより添う 鏡之坊鍼灸院 板宿分院
女性と子ども専門

治未病・心身一如 ―東洋医学の智慧で
あなた本来の力をじゅうぶんに発揮できるようお手伝いをいたします

お知らせ
2026.04.01 重要 営業曜日が 水・土 から 木・土 に変更になりました。
Our Concept

治未病・心身一如

当院では、こころと身体の健康を目指し、独自の灸療法「墨灸」による治療を主とし、鍼灸施術を行っております。

人は自然の一員であり、自然(地球)を離れては生きていけません。鍼灸医学は人にも地球環境にもやさしい東洋の智慧の医療です。

今という時代に生を受け、与えられた生命(いのち)をいっぱいに生きるために、鏡之坊の鍼灸治療が少しでもお役に立つことを願っております。

墨灸
身体の声を聴く
「未病」:未だ病気にはなっていないけれど、このままの状態を続けていれば、いずれは病気に至る可能性がある状態。未病の段階で気づいて養生すれば、発病した後に治療するのに比べ、負担が少なく、健康な状態へ向かうでしょう。」
Sumikyu

墨灸について

墨灸は、皮膚の上に物を介在させるお灸「温灸」の一種です。独特の気持ちの良い余韻(響き)があります。治療後、身体が軽くなったと言われる方が多いです。
鍼灸により、代謝の改善、自律神経・ホルモンバランスが整えられ、ご自身が本来お持ちの免疫力を十分に発揮できるようお手伝いします。

01
寺伝の灸療法

寺から伝わる灸療法「墨灸」の味わい深い響きが経絡を伝わります。独特の余韻が心地よく、施術後は身体が軽くなったとおっしゃる方が多いです。

02
自律神経を整える

心身一如と言われるように、心の状態と身体は双方向に関係しています。鍼灸により自律神経を整え、不眠やイライラ、便秘、慢性疲労などに対応します。

03
鍼を併用することがあります

灸治療を中心に、症状・体質に応じて鍼治療も併用します。鍼が怖い方には強制しませんのでご安心ください

Features

女性専門鍼灸部門の特徴

婦人科系のお悩みに対応

生理痛・月経不順・不妊・逆子・更年期障害など、女性特有のお悩みに東洋医学の視点から対応します。

自律神経・心身のケア

心身一如と言われるように、心と身体は双方向に関係しています。鍼灸により自律神経が整うと、ホルモン分泌のバランスも安定してきます。不眠・慢性疲労・便秘・イライラ・気分の落ち込みなどにお勧めです。

子どもの発達・情緒サポート

小児はりは、皮膚を羽で撫でるようなやさしいタッチで刺激します。小児の特効穴への施灸とあわせ、情緒の安定をサポートします。身体が整うと心も落ち着いてきます。発達に不安を抱えるお子様にも、お勧めいたします。

氣こう(気功)について

東洋医学では氣・血・水の働きで生命活動が営まれます。氣こうは氣の流れと量を調整する手技。経絡が広がり、鍼灸刺激も伝わりやすくなります。鍼灸ぷらす(じっくりコース)の中で必要に応じ氣こうによる氣の調整を行うことがあります。氣こうの体験メニューもあります。

History

天台宗 鏡之坊について

鏡之坊は天台宗の末寺で、鏡之坊教会というのが正式な名称です。寺は岡山県浅口郡寄島町字鏡という瀬戸内の海の見える景色のとてもよい小高い丘の中腹にあります。寺の創建は、永禄元年(1558年)、佐方の住人鬼打山城主藤沢兵部大夫秀清によって創建されたといわれています。

この藤沢秀清は、もと信濃の豪族、諏訪頼重の老臣で武田信玄に謀殺された主君の菩提とお家再興の祈願寺として阿弥陀如来、脇侍に薬師如来、観音菩薩を奉じて鏡之坊に籠もって信仰した武士であると伝えられています。

その後、戦乱や、また江戸時代に岡山藩城主、池田光政公の寺社排斥によって焼き討ちに遭い、十二坊あった寺も全て焼失してしまい、現在の阿弥陀堂は、後に再建されたものです。御本尊の阿弥陀如来像は戦国時代の作で、寄島町に現存する仏像としては最も古く、町の指定文化財になりました(寄島町誌より)。

看板
脇侍 薬師如来
Access

アクセス

鏡之坊鍼灸院 板宿分院
住所 〒654-0011
神戸市須磨区前池町4-1-16
(ローソン東隣)
電車 山陽電車・神戸市営地下鉄
「板宿駅」徒歩5分 板宿駅「北出口(西口)」より西へ進み、妙法寺川沿いに北上。イオン交差点の前池橋を渡り西へ。
駐車場 駐車場はございません。近くのコインパーキングをご利用ください。
曜日 午前 午後
木曜日 9:00〜12:00 13:00〜18:00
土曜日 9:00〜13:00
その他 休診
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